シミュレーション用語集




ここでは「パチブック.COM」における、シミュレーション用語について解説させていただきます。ホールならびにメーカー・販売業者など様々な関係者が、日頃親しんでいる用語を分かり易くお伝えします。
ホールコンピューター上において、いかなる数値を取り上げ、検証を行い、日々の営業に役立てているのか、皆さんに肌で感じ取って頂ければ幸いです。

アウト

セーフ

差玉

スタート

ベース

BY

BO

B差

TO

T1Y

TY

TS

BA

SA

機械割数

景品割数

玉単価

玉粗利

出玉率

客滞率

終わりに

ここまで様々なシミュレーション用語を解説させていただきました。実際にパチンコホールが日々の営業でいかなる数値を収集し、営業に役立てているのか、ご理解頂けたかと思います。
ホールコンピューター用語は、パチンコ攻略雑誌・各種サイトで取り扱われている用語とは一線を画します。
また、ここで取り上げた用語は基本的なものばかりです。またの機会に用語集も掘り下げて参ります。
最後に、昨今「ホールコンピューター」の事を「ホールコン・ホルコン」と略されている記述を大変多く見かけます。
ホルコン=遠隔操作といったイメージが定着しています。しかし、ホールコンピューター上のデータは、遊技台から遊技台に設置された情報端子板を経由し、一方的にホールコンピューターに出力されています。
遊技機の規則上、ホールコンピューターに限らず、遊技機に向かって不正な出力を行うことは出来ません。ただし、かつて遠隔操作・不正が表立って事件化されてきたことは事実です。

「パチブック.COM」をご覧いただいた皆様には、正しい知識を身につけ、冷静に優秀台を見極め、パチンコをお楽しみ頂けましたら幸いです。