パチブックとは?


  • パチブックとは「パチンコメーカー出身者」が「ボーダーライン・シミュレーションに特化したパチンコ機種資料」を掲載し、実践も行うサイトです!

ボーダーライン/シミュレーション理論はよく見るけど何が違うの?

  • パチンコのボーダーラインとは一般的に千円回転数で◯回なんて形で掲載されています。

では例題で、こんなケースはどうでしょう。

千円回転数のボーダーラインが19回の機械

では、これが21回になれば、1日の収支はいくらになるの?

パチブックの最大の特徴は回転数ごとの収支を掲示している所にあります。
これはホール関係者が使用する、営業シミュレーションの応用になります。


ホール関係者向け営業シミュレーションイメージです。

Ver5のイメージ
出玉調整や貸玉設定、交換率などのカスタマイズも可能です。
関係者だけでなく、パチンコユーザー上級者の方にもおすすめです!
※2013年3月31日以降の更新機種からの対応となります。

そしてパチンコユーザー向けのデータ提供です。

※注:以前は以下の様にPDF形式での提供でしたが、現場実践での利便を考え、現在はサイト上に直接掲載をしています。
よって機種によってはダウンロードするケースとしないケースがありますので、ご注意下さい。

  • まずは「基本情報」です。
    画像の説明
    当たり前の項目ですね。「スペック情報」から「大当たりラウンド振り分け」



  • ここからは「パチブック」オリジナルです。

    他のパチンコ情報誌やサイトにないポイントを3点紹介させて頂きます。

ここが知りたかった①
ここが知りたかった①
パチンコで1回当たりの「出玉個数」は非常に重要です。
しかし、「千円回転数」などは呼び出しランプの表示を見れば判断できますが、「出玉個数」はそうはいきませんね。
毎回ジェットカウンターにいくわけにもいきません。最近は各台に計数器がついているホールもありますが、上皿に何個残っているか理解してから計測するのは案外難しいのです。
「パチブック機種資料」では図の様に、大当りのアタッカーの開いた瞬間から最終Rまでの時間をスマフォや携帯電話のストップウォッチ機能で計るだけで簡単に「出玉個数」の判断がつくのです!
そして資料の中の該当するシュミレーションを参照すればOKです!

ここが知りたかった②
ここが知りたかった②
冒頭でもお話しましたが、パチブックは単なる「ボーダーライン情報」だけではありません。
ボーダーラインよりその上で具体的に出玉がどう変化していくのかが「出玉率」と「期待収支金額」で掲載しています。

ここが知りたかった③
ここが知りたかった③
今まで見かけたボーダーラインは「千円回転数」が一般的でした。
1パチなどの「低玉」全盛期に「千円回転数」では困りますね。
例えば「1パチ」なら1回の貸し玉が「200円分=200個」の場合が多いです。また「貯玉再プレー」も「100個」単位のケースを多々見かけます。
パチブックでは「200個の回転数」も表記してあります!

また、2013年3月以前の機種資料はパチブックオリジナル「粘り指数」を掲載しています。

「粘り指数」の説明はこちら