その「ボーダーライン理論」本当に合ってる?

  • パチンコの勝ち負けとなる「指標」は「千円回転数」を用いたボーダー理論一般的です。
    では、その数値だけを指標にすれば本当に勝てるのかを検証しましょう。

2012年初夏の人気台:京楽 ぱちんこウルトラマンタロウ

まずはシュミレーション↓

※注!:以下は初期バージョンのシミュレーションです。現在のVer3では25玉以外のレートは別項目での参照となりました。
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最初に注目頂きたいのは表の上記にある条件項目です↓

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確変中の1分間の玉減りや16Rの出玉はなんとなくイメージできるかもしれませんが、何故ここに○万発打ち込みと表記するのでしょうか?ここが本サイトの肝=是非とも皆さんに役立つ数値の提供に繋がる所なのです。
実は一番大切な数値が抜けているのです!
※注意:ここでは等価以外の交換率の設定で説明していきます(30玉)
その一番大切な数値とは
=「遊技に費やした費用」つまり「投資金」ですね。
表の30玉を見ますと、千円回転数のボーダーラインが19.6回と分かります。
では、19.6回以下の台では絶対にプラス収支にならないのかと言うと、これが違うのです!!

ここで登場するのが、パチブックオリジナルの「粘り指数」です↓

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あれあれ?先ほどのマイナス起点の19.6回よりさらに低い19.2回なのに随分とプラス収支が増えましたね。
シミュレーションではマイナスの千円回転数でも「出玉率」は100%を超えている事が多いのですね。それもそのはず、等価以外は玉を借りた瞬間1玉の価値が目減りするのですから、出玉率が100%でもホールは利益が出る仕組みなのです。よってホール側は見せ玉を見せながら収益を取れるギリギリのラインを狙っているのです。

理屈は分かったので、どうすれば良いの?

  • あなたは、その日の「投資金額」は決めてますか?
    「上限2万だよ」とか
    「上限3万だよ」とか
    「手持ちの何%」など
    上限方式が多いのではないでしょうか?
  • では「粘り指数」の表に戻ります。「上限1万円の場合」
    ※初期投資ではありません。トータルで使う金額です(例:3000円で当ったけど、さらに7000円追加投資パターンなど)。
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    まずは、赤いライン。1万円投資でのトータルプレー時間ですね。
    1万発(2時間)では331円の負け、3万発(6~7時間)では2341円の勝ち、5万発は5013円といった形で段々増えていきます。これは同じ投資金額の中で出玉率による結果ですね。
    つぎは青いライン。5万発(11~12時間)プレーの投資金額の違いです。
    4万円で13円の勝ち。これ以上は負けとなります。
    それが3万発プレーは3万円で負け。
    1万発の2時間プレーだと1万円を越えた時点で負け確定です。毎日同じ千円Sで2千円投資を続けても一日あたり1003円の勝ちにしかならないのですね。

これでお分かりかと思うのですが、等価以外の交換率では「投資金額」と「プレー時間」のバランスが非常に大切なのです。
じゃあ、「1日2時間しか打てない私は勝ちようがないの?」と勘違いされる方もいるかもしれませんが、機種によってこのバランスの特性が非常に変わってきますので、短時間勝負のユーザーは当サイト資料を元に事前の「機種選定」が非常に重要になってきます。
また、短時間勝負しかできないのも実はこの管理人の私を実は一緒です!
貯玉再プレーや等価をうまく組み合わせて勝ちを構築していく事が大切です。

そんな管理人の「実践ブログ」

また、今お話ししている様な内容もブログの方で追加解説していければと考えています。

現在「パチブック粘り指数」は以下の様な表記に変わりました!

ここが知りたかった③
最初のバージョンの弱点は千円回転数が固定で、それ以上でも以下になっても参考にならない事がありましたので、現状は「プレー時間を固定」(打ち込み2万発。3~4時間)の千円回転数に幅を持たせる方向にしました。
かつ、レートも30玉だけでなく、27.5玉も追加し、より全国の皆様の実践のお役に立てる形にしました!
また、貯玉再プレーや等価ホールの諸注意は以下をご参考下さい。

等価以外の貯玉再プレー

現状、これを重視するプロやセミプロが多いと思いますので、荒らさない為にもに詳しい説明は割愛しますが、貯玉再プレーは純粋に「出玉率」をご参考下さい。さらにパチブックでは再プレーにも便利な「200玉」回転数も明記してあります。

等価のホール

今後(2012年以降)、パチンコ界のほとんど占めるであろう形態です。
シミュレーションで全台赤字を想定するホールはありませんが、以前の強いイベントの日であったり、グランドオープン、改装オープン、新台オープン、近くにライバル店出現、強化機種など、意外と勝てるシミュレーションの台はあるものです。ここも出玉率からも計算できますね。
そのお店の混み具合などに惑わされず、本サイト資料を元に着実に勝ちを重ねて下さい。